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爪(PORNCHAI SODA/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

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現時点で、442万人以上もの新型コロナウイルス感染者が確認されているイギリス感染者が訴えた諸症状や、予兆や後遺症として現れる異変についてもさまざまな分析が行われている。そんな中、多くの症例をもとに、ある研究者から爪に現れる変化について明らかにした。『iNews』『Metro』など海外メディアが伝えている。

「こんな症状に注意を」

新型コロナウイルスに感染した際、初期症状として喉の違和感、発熱、息苦しさ、そして味覚や嗅覚の異常を訴える人は多い。それらに加え、結膜、耳や皮膚に異常が現れるケースも報じられるようになった。

そしてイギリスでは今、「こんな現象に気づいたら、たとえ無症状でも新型コロナ感染を疑ってほしい」と謳う『COVID Symptom Study』というアプリが人気を博しているという。

 

関連記事:新型コロナ患者、退院後の3割が140日以内に再入院し1割強が死亡 英国家統計局など発表

新型コロナで爪にも変化

『COVID Symptom Study』を手掛けたのは、キングス・カレッジ・ロンドンで遺伝疫学を教え、微生物学、細菌ゲノムの研究を行ってきたティムスペクター博士と、その研究チーム

新型コロナウイルス感染者が訴えた症状、感染後に体に起きた変化などを調査、分析しながら開発したもので、アプリの登録者は世界数十ヶ国の465万人を超えている。

スペクター博士によると、最近の傾向として、新型コロナウイルスに感染した後、爪に変化が現れたと訴える人が増えているそうだ。

へこんだ横線は「ボー線条」

爪のへこんだ横線は「ボー線条」と呼ばれるものだが、スペクター博士は今月4日、新型コロナウイルス感染から回復した女性の指の写真をツイッターにて紹介。これは足の爪にも起こり、症状自体に害はないという。

英国皮膚科医協会のターニャ・ブレイカー会長は、ボー線条は爪の成長が一時停止することで生じ、回復して爪が伸び始めたときに横線のへこみとして現れると説明。

糖尿病、薬剤の影響、亜鉛欠乏、鉄欠乏性貧血や甲状腺疾患などでも現れることがあり、それらの疾患が否定できる場合は、少し前に何らかの発熱性疾患や感染症が起きていた可能性が高いそうだ。

 

抗体検査を受ける人も

妙に頭髪が抜けると悩んでいた人が、念のため抗体検査を受けてみたら、気づかぬうちに新型コロナウイルスに感染していたという話もある。

今後は爪の変化についても注目し、気になることがあったら「自分は無症状感染者だったのかも」と疑い、抗体検査を受けてみるのもありだろう。なおPCR検査と抗原検査はウイルスを検知する検査であり、過去の感染を確かめるのは抗体検査だという。

・合わせて読みたい→三四郎・小宮、コロナ感染時に届いた出川哲朗のメールに恐怖 無症状なのに…

(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

コロナ 爪
新型コロナ感染後の爪の変化に注目集まる 横線のへこみでデコボコに

(出典 news.nicovideo.jp)

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アナフィラキシーが怖い人に知ってほしい真実 – 東洋経済オンライン
アナフィラキシーが怖い人に知ってほしい真実  東洋経済オンライン
(出典:東洋経済オンライン)
懸念される変異株 (カテゴリ 2019新型コロナウイルス感染症)
致死率の増大 後遺症リスクの増大 検査での検出回避能力 抗ウイルス薬(使用可能な場合のみ)の効能の減少 回復期の血漿やモノクローナル抗体もしくは実験室での実験から推測した中和抗体生成の困難さ 生体免疫回避能力(再感染の可能性など) ワクチン接種を受けた者への影響可能性 全身性炎症反応症候群や後遺症など、特定の状態の発現の可能性の増大
10キロバイト (1,164 語) – 2021年5月3日 (月) 03:20
新型コロナウイルス感染症の世界的流行 > 新型コロナウイルス感染症による社会・経済的影響 2019年コロナウイルス感染症による社会・経済的影響では、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の流行に伴う各国の社会・経済的影響について述べる。 2020年3月19日 – アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領はこの日、6月10日
146キロバイト (19,460 語) – 2021年4月27日 (火) 14:50
後遺症、麻痺・脱毛など様々ですね。
味覚が戻らない人もいるそうで、ほんとに厄介。
気を付けたいです。
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